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ワンオペで赤ちゃんをお風呂に入れる流れとおすすめグッズを紹介します!【ワンオペ育児】

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現在子どもが生後6ヵ月。平日は完全ワンオペの我が家です。

 

最初は不安だったワンオペ風呂も、今では全く問題なし!

ワンオペの時の赤ちゃんのお風呂の入れ方と便利グッズをご紹介します!

ワンオペで赤ちゃんをお風呂に入れる一連の流れ

赤ちゃんを一人でお風呂に入れる時、私は下記のような手順で行ってます。

 

準備~入浴まで

1.準備

・浴室をあたためておく

(浴室暖房、または、浴槽の蓋をせずにお湯をためて浴室の扉を閉めておく)

 ・赤ちゃんスペースに赤ちゃんの着替えや保湿クリームを置いておく

・ミルク育児の場合は、このタイミングでミルクを作っておく(お風呂あがりにいい感じの温度になります)

 

2.赤ちゃんの服を脱がせて赤ちゃんを洗い場に連れていく

 浴室暖房がないお家は、ママが先に脱いでからの方が赤ちゃんが風邪をひく心配がなくて良いかもしれませんね。

 

赤ちゃんの待機場所ですが、冷たくて固い洗い場の上に転がすわけにいかないので、バスマットやバスチェアがあると便利です。

 ※生後5ヵ月頃まで→リッチェルお風呂マットが超便利でした!

 ※現在は寝返りの力が強くなってきてリッチェルのお風呂マットからはみ出そうなのでバスチェアを使っています

 

 3.自分の服を脱ぐ

 

 

準備完了!いよいよバスタイム!

 

 

 

 入浴~入浴後

1.先に自分の髪と体を洗う

※赤ちゃんの体が冷えないように、時々赤ちゃんにお湯をかけて温めてあげましょう

 

2.赤ちゃんの体を洗う

 

3.一緒に浴槽につかる

 

4.赤ちゃん再び洗い場で待機。

この間にさっと自分の体を拭いて服を着ます。

 ※バスローブ、タオルターバンがあると便利!

 

5.赤ちゃんを脱衣所やリビングにつれて行く

 

6.保湿して赤ちゃんの服を着せる

 

7.授乳 

☆お風呂の前に作ったミルクがいい感じに冷めてます

 

8.寝かしつけ

お風呂に入ってお腹いっぱいなので寝かせやすいです  

 

 

ワンオペで赤ちゃんを風呂に入れるのにオススメの時間帯

ワンオペで赤ちゃんをお風呂に入れるのは、夕方(寝かしつけ直前)がオススメです!

 

お風呂→授乳→寝かしつけ

 

この流れだと、お風呂でリラックスした赤ちゃんをミルクでお腹いっぱいにして、その後の寝かしつけもスムーズです。

 

我が家のお風呂から寝かしつけまでの流れ

ちなみにわが家のタイムスケジュールはこんな感じです。

 

※タイムスケジュールはジーナ式を参考にしています。

規則正しいリズムが身について夜しっかり寝てくれるのでオススメです。

 

 

17時過ぎ~/お風呂準備

※ここでミルクを作っておく

 

17:30~18:00/お風呂

 

18:00~/着替え、お風呂上りのケア、

 

18:15頃~/ミルクTime

 

18:45頃~/寝かしつけ

 

19:00/寝かしつけ完了

 

 

 

ワンオペで赤ちゃんをお風呂に入れる時に役立つグッズ

 ワンオペで赤ちゃんをお風呂に入れる時に役立つグッズをご紹介します。

これらのおかげでベビーバス卒業から今までワンオペ風呂やれてます!

 

リッチェルのお風呂マット   

リッチェルのお風呂マット は、ベビーバス卒業後から大変お世話になりました! 

 

これがなかったら、ワンオペ風呂は無理だったといっても過言ではありません。

できたとしてももっと大変だったに違いありません。 

 こちらのマットは、マットの上に赤ちゃんをゴロンと寝転がらせて使用します。

 

自分の体を洗っている間は赤ちゃんの待機場所として、赤ちゃんを洗う時はこのマットに寝ころんだままで赤ちゃんを洗うことができます。

 

リッチェルおふろマットの良いところ

赤ちゃんを寝かせるところがくぼみになっているので、そこにお湯を入れることで赤ちゃんの体が冷えてしまうのを防ぎます。

自分の体を洗っている間にも時々お湯をつぎ足してあげましょう。

 

新生児~6ヵ月と頃と、長く使えるのもうれしいですね。

(新生児の沐浴期間は、赤ちゃんの着換えに利用できます)

 

寝返りしても大丈夫なの?

私個人の感想ですが、少し寝返りを始めたぐらいなら、大丈夫です!

(もちろん赤ちゃんから目を離さないという前提です)

 

うちの子場合は寝返りを始めるのが早く生後2ヵ月で寝返りをしていましたが、5ヵ月頃でバスチェアに座れるようになるまでは、このマットを使っていました。

 

念のため自分が洗っている間は足でこのマットを挟んでガードするような感じにしていました。

足でガードしていれば、赤ちゃんが寝返ろうとしているのにもすぐに気づけるので問題なかったです。

 

5ヵ月頃には寝返りもかなり力強くなってきたしバスチェアに座れるようになったので卒業しました。

2人目ができたら、また使いたいです!

 

 

バスチェア

リッチェルのお風呂マット を卒業してから現在(ひとりでお座りできるまで)は、赤ちゃんの待機と体を洗う際にバスチェアを使用しています。

 

バスチェアにもたくさん種類がありますが、背もたれがしっかりしているのと、室内でお座り練習にも使えると書かれていたのでベビザラスのバスチェアを選びました。

 

お座りがまだの赤ちゃんでもしっかりと座る事ができますし、バンボに入らないぐらいのムチムチなわが子でも、問題なくゆったり座れています。

 

また、空気を入れて膨らませるタイプなので空気を抜いて折りたためば持ち運びも簡単。

帰省や旅行の際も持参することができるので重宝しますよ。

デザインがかわいいのもうれしいですね。 

 

バスローブ

バスローブがあると、お風呂上りの赤ちゃんのお世話が便利です!

 

お風呂あがり、自分の体を拭いて服を着ている間に赤ちゃんは湯冷めしてしまいますよね。カゼをひいてしまうのではないかと心配です。

バスローブなら、さっと羽織れて赤ちゃんのお世話にとりかかる事ができますよ!

 

タオルターバン

タオルターバンも同様ですね。

 

バスタオルで髪の毛をグルっと巻くという方もいらっしゃるかと思いますが、乾きが全然違いますし、ターバンはバスタオルのようにほどけてしまう心配がありません。

ロングヘアの方は特におすすめです!

 

お読みいただきありがとうございました。ワンオペ育児をがんばる方の参考になれば幸いです。

 

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